トップ 全国司法書士ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

全国司法書士ナビ司法書士について > 不動産登記業務

不動産登記業務

不動産登記業務の画像

司法書士の業務には、たくさんの業務があります。
その中のひとつに、不動産登記業務があります。
不動産登記業務というのは、大きく分けて2種類の登記業務があります。
まず一つ目は「表示の登記」、二つ目は「権利の登記」と呼ばれる2種類の登記です。

表示の登記というのは例えば建物の新築登記や増築などによる床面積の変更登記、さらに取り壊しによる減失登記などがあります。
他にも、隣家との境界線問題などの手続き業務代行なども行なっています。
表示登記の専門家は司法書士ではなく「土地家屋調査士」ということになりますが、司法書士も取り扱っている分野となります。

もうひとつの権利の登記ですが、こちらは不動産に関する権利の設定・移転・処分・変更などの手続きを行ないます。
こちらは司法書士の専門分野となります。
不動産に関する権利というのは、所有権・地上権・永小作権・先取特権・地役権・質権・抵当権・賃借権・採石権に当たります。

少し難しくなりますが、不動産に関する手続きのほとんどが司法書士の仕事ということになります。
全国各地の市町村に偏り無く分布している司法書士は、庶民の味方でもあります。
土地に関しての手続きやトラブルがあった場合には、迷わず司法書士に相談して見て下さい。

不動産などの土地に関することは、全て司法書士が取り扱っています。
こういったことからもわかるように、司法書士は様々な事に関しての幅広い知識が必要となる資格です。

全国司法書士ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 司法書士会

司法書士会は、各都道府県に1つずつと北海道に4つの計50会あります。 この50の司法書士会を会員とする連合会を、日本司法書士会連合会と呼ばれています。 2009年の6月1日現在で、司法書士は19483名います。 司法書士は、この司法書士会に加入しなければ司法書士の業務を行うことは出来ません。 強制加入となっています。 強制的な入会が義務付けられているのは、それぞれの司法書士の品位を保持し倫理観を高めることにあります。 そして団体としての自治能力を高め、社会に対しての責任体制

全国司法書士ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。