裁判業務

司法書士の仕事として登記業務のほかにも、裁判業務があります。
裁判所に提出する書類の作成業務が主となりますが、裁判での訴訟の代理も認められています。
司法書士は、簡易裁判所の管轄に属する事件については訴訟の代理を行なうことが認められています。
弁護士と似たような仕事をすることになりますが、訴訟の代理が行なえるのは簡易裁判所の管轄に属する事件のみということになります。
簡易裁判所の管轄に属する事件というのは、訴額が140万円以下の金額についての事件がこれに当たります。
ですから訴額の大きな事件や、刑事裁判などはもちろん取り扱うことは出来ません。
小額訴訟と呼ばれる、訴額が60万円以内で一回の口頭弁論で終結する訴訟についても代理が認められています。
簡単な民事事件については、弁護士ではなく司法書士にお願いするということも出来るということです。
依頼者に対して、法律の助言や指導を行なったりなど強い味方となっているようです。
簡易裁判所に於いて、司法書士が原告側代理人となった事件は弁護士のそれに迫る勢いとなっているようです。
司法書士の仕事は幅広く、登記業務のほかにもこういった裁判業務も取り扱うようになりました。
幅広い知識が求められる司法書士は、人気の資格となっているようですがとても狭き門となっています。
その他にも、民事再生手続きや破産・特定調停なども取り扱っています。
各種の申し立てや書類の作成など市民の手助けを行ないます。
全国司法書士ナビのおすすめ業者一覧はこちら。
- 大宮法務司法書士事務所 埼玉県さいたま市大宮区大門町3丁目108−6−201 電話048-658-1500
- 福岡県司法書士会 福岡県福岡市中央区舞鶴3丁目2−23 電話092-714-3721
- 鈴木事務所(司法書士法人) 愛知県知多市新知台2丁目4−23 電話0562-56-2714
- 竹岡龍太郎司法書士・行政書士事務所 広島県広島市中区東白島町21−10 電話082-511-3515
- 弁天司法書士事務所 千葉県千葉市中央区弁天1丁目10−3−403 電話043-290-4334
- アイビス(司法書士法人) 新潟県上越市木田2丁目15−9 電話025-522-0200
- 司法書士みかど事務所 神奈川県横浜市中区万代町1丁目2−8−301 電話045-263-6346
- 木津・坂田・村田司法書士事務所 福岡県福岡市中央区舞鶴3丁目6−23−305 電話092-781-6787
- 司法書士土地家屋調査士中村事務所 埼玉県川口市栄町3丁目12−11−1106 電話048-240-1836
- 安藤認定司法書士・土地家屋調査士事務所 東京都文京区千駄木2丁目34−8 電話03-3821-1591
今日のお勧め記事 ⇒ 商業登記業務
司法書士のもうひとつの登記業務に、商業登記業務があります。 この商業登記業務というのは、各種会社やその他の法人登記に関しての手続き全般を取り扱う業務となります。 株式会社や有限会社などの会社は、商号・資本金・役員などの法定事項を登記簿に記載し公表することが法律上義務付けられています。 商業登記制度というのは、取引の安全の保護やその会社の信用を保持するという大切な役割を担っています。 商業登記業務には、例えば役員の変更・会社設立・増資と言ったような業務があります。 会社の本店
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